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建設業 業種追加と許可の更新

7月に入って、他の建設会社の経審申請もある中、建設業の許可業種を増やしたいというご依頼を受けました。

新たな許可を取得すると、その〇〇工事業の500万円以上の工事を請け負うことができます。

持っている国家資格により、一度の申請で複数の許可が取れることもあります。

業種追加といっても、結局は新規の許可手続きと変わらないため、その会社にいる経営管理の責任者や専任の技術者の証明はしなければなりません。

このご依頼を受けた建設会社は、ひとり親方で法人ではありません。これから許可が複数になり、ますます仕事が増え、従業員の雇用や法人化と発展していかれることと思います。

微力ながら一緒に発展するお手伝いをさせていただけること、にワクワク感があります。

放課後等デイサービスの許可申請

放課後等ディサービスと聴きなれない許可申請のお仕事を受けました。

ディサービスということは、介護関係だろうと思っていたのですが・・・放課後等ディサービスとは、小学校1年生から高校3年生までの障害を持ったお子さんを学校が終わってから18時まで、また夏休みなどの長期休みには朝から夕方まで預かるという施設のことです。小学校前のお子さんも預かることにすると、多機能型ディサービスとなります。

書類の提出先は、県庁の障がい福祉課です。書類の確認に何度も県庁にいきました。19時過ぎまでいたこともあり、県庁の駐車場の外来者Pのシャッターが下ろされ、警備のおじさんに開けてもらったことも。

ともかくこの施設は、人の命を預かる施設ともいえるので、いろんな官公署も絡んできます。保健所や消防署、都市計画課など。特に難儀したのは、戸建ての家をリフォームしてディサービスをされるのですが、その床面積が100平米を超えると用途変更というもうひと手間かかり書類が増えるのです。しかしこの放課後等ディサービスは児童福祉法に基づくものなので、特例として用途変更はしなくてもいいということでした。用途変更不要がわかるまで、かなりの時間と担当部署との協議がありました。

8月1日からの開所ですと6月16日までに書類の提出をしなければならず、間に合うかとハラハラしました。

提出が終わると、現地調査に県庁の職員が来られ、消防法に基づいているか、図面と同じかなど確認があります。ここで提出書類と違っていると、アウト!開所はできません。申請者もキチンとした方なので、そこは不安はなく、現地調査ではこれからの運営についての話でした。

この現地調査まで私は同行して、仕事完了。また来月開所したら、行ってみたいと思います。

障害を持ったお子さんをお持ちの親御さんが安心して預けられるいい施設になっていれば、より嬉しいです。

アヴァンティさんから出版

14697020449715月くらいに取材を受けた女性の起業家本「私のStory」が今月20日に出版されました。

女性がこんなにも頑張っていると元気をもらえる本です。

私のページはカメラマンさんが「せっかくやから箱崎埠頭まで行こう!」とわざわざ連れて行ってくれたのに、選んだ写真はカメラマンさんの事務所前の路上で撮ってもらった写真でした。箱崎埠頭は風がすごくて、髪がなびき、顔が出ているからなぁと没。

この本に登場する女性は結構知り合いがいて、一人で頑張っている人から、従業員を抱えてが頑張っている人からと様々。要は人生いろいろ。

これをご縁に仲良くなった人もいて、昨日はそのお店にこの本を差し上げに行ってきました。

26日には出版記念パーティーもあり、アヴァンティの社長との一コマです。with 合田里美さん

 

今日のジョエル

ジョエ餌の器械と201501ジョエル
いつも夜のごはんの前、20:30に「まだごはんが開かないのだけど」と
催促をしにやってくる。何にも返事しなかったりすれば、注目して~っと
絨毯を噛んでみたり、ソファーに上がったり下りたりして落ち着かない。
これは開いたときに回って食べればいいのに、一番食べにくい食べ方。
もちろんすぐに回って食べやすい姿勢で食べるのだけど、まずは一口食べないと
いられない10歳のジョエルくん。
この食欲が元気の源!

相続アドバイザー3級

いろいろと検索していたら、年金アドバイザーという銀行業務検定協会が主催する資格が
あることを知りました。で、締切が今日の23:30。試験日は3月1日。
何かのご縁かなぁ~。でも本屋さんで過去問の本を見てからにしようと、今日は行政書士の
総会と賀詞交歓会でしたので、その前に本屋さんへ。
年金アドバイザーは1ヶ月ちょっと勉強して取れそうな資格ではないなと判断。
本も参考書と過去問があり、両方買うと6千円ほどで、それも3月の試験の本なので、
無駄になるかなぁ・・・と、他にないかといろいろ見ていました。
すると「相続アドバイザー3級」の本が目に入り、内容を確かめると相続業務に知っておいて
損はない事例問題があり、確実な知識として勉強するにはもってこいだ!と、無謀にも
3月1日の試験の申込みをネットでしました。
あと試験まで何日あるかなぁ・・とりあえず今日買ってきた過去問を1冊してみて、
不安ならば参考書も買うかとなるべくお金を使わない方向で合格しようという魂胆です。
頑張ります!

在留資格 定住者

FBさとみ先生
画像を投稿してみましたが、うまく表示されたでしょうか?
ワイワイタイランドの遠藤社長が作成してくれたものです。

今日は福岡市天神にあるイムズ8階で開かれている外国人無料相談会の日でした。
私が受け持った相談は「定住者」という在留資格に関するものでした。
定住者はかなりの広範囲で、定住者には告示定住者と非告示定住者の2種類があります。
そしてそれぞれに告示定住者は8号定住者まで、非告示定住者は2つのくくりがあります。
告示定住者は離婚した外国人妻に元ダンナとの間の子がいて、日本人と再婚した場合。
このときの連れ子が定住者という在留資格が与えられます。
逆に日本人と離婚した外国人妻はその間にできた子供を育てないといけないため、定住者と
いう資格で在住できることになります。こちらは非告示定住者という在留資格です。
いずれの在留資格も入国管理局へ申請し、許可をもらわなければなりません。
同じ要件でもその方のそれまでの素行により、許可が出なかったりします。
1回不許可が出てしまうと、何で不許可だったのかの提示がされないため、申請は1回で
バシっと決めなければなりません。
行政書士が力になりますので、ご相談くださいね。

ペットを最後まで飼うために・・・

ペットと一緒にくらしていると、本当に癒されます。大切な家族です。
うちにはこのコラムでも書いていますが、10歳のネザーラントという種類のウサギがいます。
ペットを飼っている飼い主さんにはこの命を預かっているという責任があります。
家族がいる方は少しは安心ですが、飼い主さんの急な入院やこの先自分よりペットが長生きする
かもという心配の方もいらっしゃることでしょう。
そういうときのために飼い主さんに知っておいてほしいペットを最後まで大切に飼うための方法
のパンフレットを司法書士と合同で作成中です。
ペットのための遺言書やペット信託、ペットトラブルの対処の方法などいろいろな場面でペット
を守る方法が書かれています。
ペットショップや動物病院などに置かせてもらい、殺処分の数を少しでも減らしていけたらと
思います。

明けましておめでとうございます。

いよいよ年が明けました。2015年は昨年よりももっと攻めて
仕事に取り組もうと決意しました。
と、決意したあとは、キャナルシティ博多の初売りへ。
毎年福袋を購入しているお店があるので、そこに行きゲット。
今日の福岡は雪が横殴りに降ったり、ちょっとやばくなるかな?
と車で移動しているので心配しながらも、そのあとはゆめタウン
博多から木の葉モールへと、三社参りならぬモール三ケ所めぐり。
明日も天神では初売りがあるのですが、明日と明後日は年に一度
のお楽しみ!箱根駅伝!(感動するので泣いて見てます)
一度は絶対箱根の山のぼりの沿道で旗を振りたいと思っています。
そう、元気なうちにやりたいことは出来るだけやっておく。
これも今年の目標です。
目標が決まった方、コメントで教えてくださいね。
どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

ありがとうございました!

今年2014もあと12時間です。
このHPに訪れてくれた方々、ありがとうございました。
大晦日の福岡は先ほどまで陽がさして穏やかだったのに、
11時ぐらいから強風で横殴りの雨が降り出しました。
明日は雪という天気予報です。
年賀状配達の郵便局員の方も大変でしょうね。事故には
気を付けてください!
今年は念願だった伊勢神宮に親友と行けたことが一番の
出来事でしょうか。次は箱根駅伝観戦にと行きたいところ
ですが・・・
お正月はスポーツ観戦です。
明日の実業団駅伝、箱根駅伝、高校サッカーと目白押し。
その間に初売りにも行きます。
明日からはなんでも「初」がつきますね。
ペットのお散歩の方も、気を付けて初散歩してくださいね。
今年はありがとうございました。
来年も是非このHPをよろしくお願いいたします。

一般社団法人 行政書士交通事故業務研究会 発足

私の一つの業務としている交通事故業務。
本当にその保険金や示談金でいいのですか?と問いかけられることも
なく、印鑑を押して終わってしまうことに何の疑問もわかない、つまり
知らないからそうなってしまうことは仕方のないことかもしれません。
私もこの仕事を始める前には何の疑問ももってなかったのです。
ある日私は自転車でタクシーと接触し、道路に転倒。運転手のわき見
運転でした。
幸いその道路を走ってくる車はいなかったため、擦り傷だけで
済みました。このときタクシー会社が入っている保険会社から通院費
としてお金をもらいました。
次に娘がバイクで軽自動車と事故。このときも私には知識がなかったので
加害者の自賠責保険からの保険金をもらって印鑑を押して終了でした。
この二つの事故の経験から思ったことは、もっと納得のいく形で終わらせ
れば良かったということです。
娘も私も後遺障害が残るということはなかったのですが、印鑑を押した
あとに体調が変化するということもあるかもしれません。
今でこそ契約書や約款は隅々まで目を通しますが、普通は約款など
小さい字ですし読みませんね。
しかし重要なことはそこに書いてあります。
交通事故にあったら、まず私ども行政書士にご連絡ください。
被害者のため、また加害者のために今までこの業務で勉強してきた
行政書士7人で「一般社団法人行政書士交通事故業務研究会」を
今年9月に立ち上げました。活動は来年4月からです。
そのためにずっと話し合いをしてきました。
納得いくかたちで保険金をもらいましょう!
交通事故の怪我は完治するとは限りません。是非ご相談ください。