福岡の女性行政書士・素早い対応であなたの力になります!

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福岡市西区で開業している女性行政書士の楢﨑聡美です。ペット法務、相続・遺言サポート、外国人在留資格手続き、交通事故後遺障害手続き等の業務を行っています。面談やお電話でのご相談は無料です。あなたの力になります!! ・日曜・祭日も対応可能(9:00〜20:00)    ・初回相談料は無料です。

取り扱い業務内容はコチラ
  • あなたの力になります!
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  • 懇切丁寧にご説明いたします。お悩みの方、いつでもご相談ください。
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ペット法務

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ペット・動物のビジネス、飼育上の法律問題、トラブルのご相談をお受けします。
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相続・遺言サポート

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相続手続き、遺言書、生前贈与、遺産分割、成年後見、相続放棄に関して解決いたします。
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外国人在留資格手続き

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交通事故障害認定

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交通事故により被害者となった方、本当にその保険金で示談しますか?後遺障害認定手続きもお任せください。
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技能実習生・管理団体の外部監査人

今年に入ってから、入管関係は改正があったり新しい制度(特定技能)ができたりと、目まぐるしく変わってきました。コンビニで働かれている外国人の方は、みなさん日本語が流暢で在留資格はほとんどの方が留学生。週に28時間の枠の中で働ける資格外活動の届出をして、やさしくレジでおつりを渡してくれますね。

それとは別に技能実習という在留資格があります。日本の技術を母国に持ち帰り、母国の発展に貢献するというもの。その技能実習生の管理をするのが管理団体です。管理団体になるのも、許可が必要です。そして、①管理団体側の監査、②実習生の実態や管理団体が実習生を送り出した企業側の監査をするのが外部監査人です。

外部監査人が提出する書類には、適正な技能実習として外国人が働けているのか等の様々なチェックシートの記載があります。

①は3カ月に1回以上、⑵は年に1回以上という決まりがあります。

また日本に来日したばかりの外国人が1日でも早く日本の生活を安心して送ってもらえるように、法令や労災についての講習も行政書士として請け負うこととなりました。

どの国の方々が来られるのか、楽しみです!

 

2019年始まりましたが・・・建設業許可申請!

明けましておめでとうございます。

もう9日なのでお正月気分は周りも私もありませんが、投稿がちょっと遅くなってしまいました。昨日は健診に朝イチで行き、異常のないことを確認!時間とお金がかかりますが、日々安心して暮らしていける保険ですね。

さて、年が明けましたが、建設業の許可申請について。

福岡県は他県に比べると厳しいらしい。

それだけ建設業の許可のある建設会社は、基準を満たした会社であるという信頼で、元請けさんは判断ができるということです。他県にはない福岡県独自の事務所調査が、わざわざあります。

委託された調査員が、事務所までやってきて、経営の管理者はいるのか、専門技術者はいるのか、その本人確認、事務所の独立性はあるのか、電話はあるのか・・・など、調査員さんは見て来たことを県庁にあげないといけないので、ぐるぐる首を回してチェックされます。

遠くまで足を運ばれてご苦労さまです。

ここで基準を満たしていないと是正を要求されます。いきなり不許可通知は来ないので、「是正してください!」「はい、します!」と福岡県で許可を取るためにはそうしなければなりませんね。それが福岡県で許可を取るということですから・・・

そしてまた調査員さんが確認にやって来られます。書類審査と現場確認、それをクリアして許可のおりたFAXとハガキが私に届きます。ここで初めて、ガッツポーズです。

共生・・自然・動物・外国人

今日の気温は明らかにおかしい。以前11月3日の唐津くんちに行ったときには、寒くてダウンを着ていた。なのに、師走になったというのに、今日はセーターを着ていると暑い。今は晴れているが、夕方からは雨、そして寒くなるという。
年々気象はおかしくなっていく。そのため、人間の勝手で追いやられた野生動物は、餌を求めて山を下り、農家に迷惑をかけ、悪者になってしまう。気象のおかしいせいで、徳をしてる人もいるだろうけど、いろんなことがずれていく。でも、自然には勝てない。それならば、うまく「共生」していくことしかない。

自然、動物、外国人など、「共生」していくのが、得策だろうな。

仕事がら外国人の特定技能の法案の行方が気になる。ニュースには、ブラックな職場でこき使われた外国人が極悪な職場の様子を語っていた。本来の意味とは全く違う環境になってしまった外国人に、日本人として申し訳なく思う。来年から日本に仕事で来る外国人は、爆発的に増えるだろうが、こんなはずではなかったという思いをする外国人のフォローが出来たらと思う。安い時給で雇用できるからという間違った見解で外国人を雇用することは、長い目で見ると会社の未来はないだろう。

外国人を雇用する会社の要件の一つは、日本人と同等のお給料。

このお給料から、住宅手当や特別経費などの項目で控除され、結果的に少額のお給料しかないという不正は、外国人にとっては騙されたと思うのも当然。雇用のときに納得できるまでの説明がされていないことも一因。日本語の勉強をしてお金をかけて日本に来日する外国人労働者。この仕事に係わる者として、微力ながら力になっていきたい。

 

外国人の特定技能・農業や建設も

今テレビなどで気になっている話題。外国人の就労ビザの範囲の拡大です。
コンビニでも外国人が流暢な日本語でレジに立っている姿をよく見かけるかと思いますが、日本人より対応がいい!っとこの間も友達と話したところです。

コンビニでアルバイトをしている外国人の在留資格は・・というと、ほとんどが留学生で資格外活動という申請をされて働いています。外国人ができる仕事は限られていて、いろいろな要件を満たさなければ会社も雇えないことになっています。それを隠して雇っていた場合は、かなりのペナルティーが会社側に課せられます。

来年4月に制度の開始が行われようとしている外国人労働者の拡大雇用。新分野は、「特定技能」と呼ばれる次の分野

農業・介護・建設・造船・宿泊(観光)など

まだ他にも分野が広がるようです。
日本で在留するためには、日本語能力や日本になじまないといけないので、外国人はかなりの努力も必要となります。
日本政府は2025年までに総計で50万人の外国人雇用を予定しているようです。

これからは日本人と外国人との共生が問題になるかと思います。

公道ではない場所で単独事故!損保は出るか?

公道ではない場所での単独事故は保険がでますか?というご相談がありました。

答えは、「出ます」。

この方の場合は〇〇試験場でのバイク教習でした。事故が少し前だったので、私も事故と今の症状との因果関係が認められるかが心配でしたが、

今もバイクに乗れないこと

目撃者の情報提供ができる

事故当時の説明とバイクの傷が合致している

ということで、相談者さんの納得する保険金が支払われたようです。

真実の提供で適正な保険金を!っという被害者のサポートをしておりますので、自分の症状と病院側のケガの症状の把握がずれているなど、お困りがありましたら是非ご連絡を!

建設業・経営状況分析申請

この建設業の仕事の依頼を受けるまで、建設業界のことは知りませんでした。県や市、町等が発注する工事は、経営事項審査を受け点数をもらい、その点数によってランク付けされた業者の中から選ばれることになっています。その前段階の経営状況分析申請。昨日、その申請が完了しました。

国土交通大臣が登録した分析機関、私はY会社と提携させてもらってますが、そこに昨年度の決算書や委任状等を送ります。1週間もすれば「経営状況分析結果通知書」が郵送されてきます。

この「経営状況分析結果通知書」も経営事項審査申請の際に必要となります。建設会社の経営状況が数字になって表れるわけです。

来年からは決算書や状況分析等を見て自分なりに分析して、その建設会社の将来の展望のために、コンサルタントのような役割ができればと思います。

 

建設業 業種追加と許可の更新

7月に入って、他の建設会社の経審申請もある中、建設業の許可業種を増やしたいというご依頼を受けました。

新たな許可を取得すると、その〇〇工事業の500万円以上の工事を請け負うことができます。

持っている国家資格により、一度の申請で複数の許可が取れることもあります。

業種追加といっても、結局は新規の許可手続きと変わらないため、その会社にいる経営管理の責任者や専任の技術者の証明はしなければなりません。

このご依頼を受けた建設会社は、ひとり親方で法人ではありません。これから許可が複数になり、ますます仕事が増え、従業員の雇用や法人化と発展していかれることと思います。

微力ながら一緒に発展するお手伝いをさせていただけること、にワクワク感があります。

民泊サービスについて

最近の市政だよりに「民泊(住宅宿泊事業)について」が掲載されていました。ホテルの部屋が足りないと言われている福岡市に遊んでいる部屋を所有している人は、やってみようかなと思われるでしょう。

民泊をするには、旅館業法に基づく許可が必要です。その許可は種類がいくつかありますが、民泊サービスを行う場合は、簡易宿所営業の許可を取るのが一般的です。

この許可の注意点としては

・民泊の対象になっている施設の構造設備の基準を満たすこと

・建築基準法および消防法への適合状態の確認

・マンションであれば、規約に民泊が禁止されている条項がないこと

・近隣住民とのトラブル防止策の構築

など、民泊をするために、福岡県の窓口に提出する書類が多々あります。

民泊をしてみたい、事前に相談してみようかと思われている方は、行政書士へ!

県庁の旅館業法担当窓口、消防署などの事前の話し合いをしながら、その民泊対象施設に合わせて許可申請の書類を作成いたします。

平成30年度 初仕事!法人設立。

3月は去ると言われるように、あっという間に平成29年度が終わりました。このHPのニュースも3月は投稿していなかったのですね!

桜もあっという間に咲き乱れ、もう葉桜になっている桜もあったりします。

さて、4月の第1発目のお仕事は、法人設立。手品の上手なおもろい司法書士に登記を頼んでいます。他の方もそうですが、3月は経営者は忙しく、4月になってからにして~っという方が多くて、この4月は忙しくなりそうです。

法人設立には、登録免許税15万円や定款認証5万円強など手続き料がかかり、また国に納める税金が事業税、法人税、また1,000万円を売り上げが超えると2年目からは消費税も返納していかなければばりません。

しかし、法人を立ち上げるメリットは多々あります。融資や助成金などの申請ができますし、信頼も得られます。

会計記帳もこちらですることもできます。

今年は「がっちり!」を目指して、頑張りましょう。

 

母校での社会人講演会

母校である名門福岡県立福岡中央高等学校で「社会人講演会」という今の仕事についての講演会を頼まれました。私を含め、28人のいろいろな業種の方がいて、毎年講演をしている方もいるようでした。

なんと講演時間は90分。行政書士を知っている高校生はまずいないし、高校生といっても1年生の15、16歳に向けてなので、退屈しないようにと悩んだあげくTV番組の「しくじり先生」方式にしました。

話をしながら台本のようにレジュメを1ページずつめくっていくというものです。これなら90分もちそうだなと思い、また最後には「あと余命が2年と言われたら、やっておきたいものを3つ書いてください」と書いてもらうことにしました。もちろん質問タイムも設けました。

図書館が集合場所になっていまして、ここに担当の生徒がお迎えに来てくれることになっていました。私の担当は素直そうな男の子のI君。丁寧に教室まで案内してくれました。行政書士の仕事の内容や他の士業のことや行政書士のやりがいなどの前半のあとは、私の趣味のいろんな話をして、最後にはさきほどの「余命があるならやりたいこと3つ」を書いてもらい、無事に90分終了。一番伝えたかったことは「やらないで後悔するより、まずやってみよう。失敗したならその失敗を次の糧にして進めばいい」ということでした。

後日生徒さんが書いてくれたお礼状が郵送されてきました。少しは行政書士という仕事の存在が伝わったようでしたが、私が嬉しかったのは、私の話を聴いて「裁判官になりたいが半ば諦めていた。しかし、話を聴いて有意義な人生となるようまず挑戦してみます!」という生徒さんがいたこと。他の生徒さんもこれと似た前向きなことを書いた人がほとんどでした。私の話を聴いてくれた25名の生徒さん。みなさんにエールを送ります。

若いというのが、まぶしく本当に羨ましかった。そして「バイク事故にはくれぐれも気を付けてくださいね」と書いてくれたKさん。はい、気を付けます!15188574400411518857563554