福岡の女性行政書士・素早い対応であなたの力になります!

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🌸謹賀新年🌸

1514958110679-150x150[1]明けましておめでとうございます。 いよいよ平成30年。もう30年も経ってしまったのかって、ほんとに月日の早さを感じます。 初詣は人が多いので、いつも初詣は月半ばで行きますが、先週の大晦日に近くの愛宕神社へ。 ソフトバンクのお父さんが2か所も君臨していて、またこれがデカい! 戌年の目標としては、日ごろからやりたいと思っていることを実行していく。 さ、ニューイヤー駅伝、箱根駅伝も終わったので、明日から始動です。 今年も関わらせていただいてる皆さま、よろしくお願いいたします。

冬本番!

ずいぶんなご無沙汰でした。以前の投稿に夏本番!があったので、冬本番!と安易にしてしまいました。

今月に入って、忘年会と称する飲み会が多く、だらだらと食べてしまうので、体重計には乗っていません。体脂肪も出るので、体重よりかは体脂肪が重要な気もします。なるべく週1回のテニスと寝る前の腹筋はやるようにしています。

最近の仕事は「帰化申請」や「法人設立」「建設業の営業所設立」など、この分野に特化した業務というのはないのですが、どれも依頼者にとっては重要な人生かかってますという業務なので、書類のチェックが気にかかります。見たはずなのに、抜けているとか、たまにあります。あってはならないんですが、事前に指摘されて事なきを得ることにホッとします。

今日の福岡は雪予報が出ています。確かに雪雲ですが、降る気配はありません。今日は「生活の窓口」のセミナーがあるので、天神行きです。エルガーラ1階の「生活の窓口」に来る相談者の方もかなり多いと聴いています。14日にも相続のご相談が入っているので、相談をうかがってきます。

来月は卒業した福岡中央高校で、社会人研修という研修をしなければならず、後輩に行政書士とは?という職業についての講義ですが、多分脱線してしまいそうです。

毎年今の時期、来年こそはお正月を箱根で過ごし箱根駅伝を生で応援するぞ!っと思うのですが、今だ実現できず・・・ 時間ばかり経ってしまうので、必ず来年は予約済み~という投稿をすることを誓います!遺言書もこんなかんじで書くことが延長してるあなた!書きましょう!

生活の窓口 by  西日本新聞

早いもので夏が終わり、投稿をずいぶんご無沙汰していました。

西日本新聞の編集社員の方からメールをいただき、「生活の窓口」に来られた相談者の相談案件が行政書士業務と判断された場合を担当する者として、西日本新聞と契約を交わしました。この「生活の窓口」事業は、西日本新聞が創刊140周年ということで、社員から新事業を募集し、たくさんの応募の中から選ばれた事業だそうです。

生活の窓口は、天神のエルガーラの1階にあります。入ってすぐですので、大丸のお買い物のついでにちょっと寄ってみてもいいのでは?と思います。

相談の流れはこうです。

受付の美人社員がまず相談の内容を聴き取ります。相続だったり、家のリフォームだったり、お金の悩みだったり・・・

次にファイナンシャルプランナーのところに相談は行き、検討されます。お金の問題ならばそこで解決することもあるかと思います。

しかし、専門家に相談したほうがいいと判断された場合は、相談者の意向を聴いた上で専門家に担当してもらいます。

専門家に相談が行くと、その事務所の報酬規程によってここからはお金がかかってきますが、それまでの相談はすべて無料です。

また専門家には、弁護士、税理士、司法書士、行政書士等の士業と、リフォーム会社、保険会社と様々な分野の専門家が控えています。

今困ってはないけれど、相談されてみると将来問題の起こってくることが判明したり、問題の早期発見が出来ます。

行政書士としては「自宅しか財産がないから、うちは大丈夫」と思っている方が多いのですが、この案件が相続が発生すると一番揉めている事例です。

お金の有る無しに関わらず、相続で揉めることは多いので、ご家族のみんなが元気なうちに、話し合っておくことが何より大切です。いつかは、絶対に相続は起こります!ので。生活の窓口写真1

放課後等デイサービスの許可申請

放課後等ディサービスと聴きなれない許可申請のお仕事を受けました。

ディサービスということは、介護関係だろうと思っていたのですが・・・放課後等ディサービスとは、小学校1年生から高校3年生までの障害を持ったお子さんを学校が終わってから18時まで、また夏休みなどの長期休みには朝から夕方まで預かるという施設のことです。小学校前のお子さんも預かることにすると、多機能型ディサービスとなります。

書類の提出先は、県庁の障がい福祉課です。書類の確認に何度も県庁にいきました。19時過ぎまでいたこともあり、県庁の駐車場の外来者Pのシャッターが下ろされ、警備のおじさんに開けてもらったことも。

ともかくこの施設は、人の命を預かる施設ともいえるので、いろんな官公署も絡んできます。保健所や消防署、都市計画課など。特に難儀したのは、戸建ての家をリフォームしてディサービスをされるのですが、その床面積が100平米を超えると用途変更というもうひと手間かかり書類が増えるのです。しかしこの放課後等ディサービスは児童福祉法に基づくものなので、特例として用途変更はしなくてもいいということでした。用途変更不要がわかるまで、かなりの時間と担当部署との協議がありました。

8月1日からの開所ですと6月16日までに書類の提出をしなければならず、間に合うかとハラハラしました。

提出が終わると、現地調査に県庁の職員が来られ、消防法に基づいているか、図面と同じかなど確認があります。ここで提出書類と違っていると、アウト!開所はできません。申請者もキチンとした方なので、そこは不安はなく、現地調査ではこれからの運営についての話でした。

この現地調査まで私は同行して、仕事完了。また来月開所したら、行ってみたいと思います。

障害を持ったお子さんをお持ちの親御さんが安心して預けられるいい施設になっていれば、より嬉しいです。

福岡県会 入会者研修

先週の金曜日に、私が所属する基礎研修部が主催する、入会間もない会員に向けた研修が行われました。まだ入会したてのお仕事をしたことがない会員さんが中心です。中には司法書士は長いけど、行政書士に登録したてという会員もいらっしゃいました。

4コマのタイムテーブルなので、がっつり4時間はありました。

その内容は、

・行政書士法からみる行政書士の仕事について

・委任状、戸籍の見方、決算書の見方

・行政書士としての営業、他士業とのつながり

・建設業の許可申請と経営事項審査

行政書士の仕事の範囲は多岐にわたるため、これ以外にもたくさんあります。次回は次の金曜日と2週に亘って行われます。次回もがっつり4時間!

新人の女性の会員さんが「コレ、先生のHPですよね!」っと、スマホでこのHPを見てくださっていると嬉しい報告がありました。スマホ対応になっていたんかな?と思いながら、見てくれてる人がいるというのは大きな励みになりました。ありがとうございます!

またいきつけの美容院の仲良し美容師が、インスタに登録してくれましたので、こちらのほうも検索してみてくださいね。

早くも夏本番!

すっかりご無沙汰していました。気づくともう7月。そろそろ梅雨明けしそうですね。

最近、行政書士ならではの業務の「建設業の許可申請」や「建設業の経営審査」の仕事が立て続けに舞い込んできました。建設業界は雇う人に対して、また業務に関しての規制がいろいろとあり、それを一つ一つ証明していき、書類で裏付けするという仕事が行政書士の仕事です。

書類審査なので、書類で証明なのですが、書類をお願いする機関も役所だったり法務局だったりで、またすぐにもらえない書類もありますので、時間がかかります。

県庁に申請を提出してもそこからまた、時間はかかります。

早く書類を揃えて、県庁に提出したい!と、相手の書類待ちのこの頃です。

5月15日のコミ天番組・SWAN

1494985742320無事に15日の放送を終えることができ、ホッとしています。石坂浩二と間違えず、番組30分前の石田先生との打ち合わせはうまくいきましたし、生放送の中でも石田先生は熱い思いを抑えつつ適格なお応えをしていただきました。私の方が、あれ?時間が余り過ぎる~っと前半に後半に聴く項目を突然聴いたりしました。それにも石田先生は、落ち着いて応えられ、石田先生に助けってもらって、難なく放送が終了したというのが本当のところです。

前回の初回もそうでしたが、なぜか前半が時間が余り、後半は予定通り。感覚的なものかもしれませんね。

さて、番組でもご紹介したスワン。これは石田先生を中心とした九州大学システムLSI研究センターが作っています。今日本には神奈川の大日本印刷とダイキョーバリュー弥永店にしかなく、あとは中国に5台あるそうです。藤崎で1台今作成中らしいです。

この機械のいろんな装置に触れるだけで、体調がわかる。主に糖尿病の早期発見には有効らしい。そして、なかなか自分ではわからない「こころの測定」もできる!自分ではストレスがないと思っていても、実はストレス度が高く、ある日いきなり血管がブチっとなることは避けたい!

私もスワンを体験してみたいな。スワンを体験してみたい方は、この投稿にお問い合わせください。

下記で番組が聴けると思います。聴けないときは、コミ天で検索お願いします。

http://www.ustream.tv/recorded/103308036

15日のラジオのゲスト

月1回だからと引き受けたラジオ番組ですが、もう明後日になりました。早いな~。

明後日のゲストは世界に4台しかないという、「スワン」

薬事法の登録はまだなので、健康機器ではないのですが、九州大学LSI研究センターが開発された「スワン」。樽のようなものの上から薄い板が出ている。その下に立てば、身長から体調までわかる。そしてそのデータを行きつけの医師と共有できるという、未来の機械。

それがあるのが、バングラディシュと中国と日本に2台あるのだったか?そのうちの1台がダイキョーバリュー弥永店に設置されることになりました。そこで、この機会を開発された九州大学LSI研究センターの准教授の石田浩二先生をゲストにスワンのお話をうかがいます。

石田浩二を石坂浩二と言わないように、と思っていると生放送でいっちゃいそう!この石田先生のこの開発に対する思いは松岡修造のように熱いらしい。話し出したらその思いが溢れすぎて、話がとまらなくなるという素晴らしい先生なので、暴走を止めなければ!でも語っていただきたい!どんな苦労があって、いろいろな人のどんな思いがこのスワンに入っているのか?

そして石田先生のこれからは、このスワンを幼稚園に設置して、子供たちの健康に留意したいというのがあるそうで、病気の早期発見になればいいなと思います。

誰だってお金で買うことはできない健康は、持続したいですもんね。私もスワン、やってみて報告します。

 〇活(まるかつ)倶楽部  〇活勉強会

人と人のつながりで、〇活倶楽部という株式会社RENが運営してる団体と仕事をすることになりました。士業と組んで相続の仕事をしたいという話はよくいただくのですが、それにはあまり乗り気ではなく、お断りをしてきました。私が(株)RENに惹かれたのは、「地域の活性化のために~それをまずお年寄りの見守りから~」という考え方に共感したからです。

見守りも直に見守るのではなく、まず見守りサポーターを地域に浸透させるということで、毎週日曜日、火曜日に「ダイキョーバリュー弥永店」のほうで、マルシェも開催しています。手作りのアクセサリーやリサイクル店、占いやネイルなどいろんな方がお店をだすことができるものです。ここの出店者は出店料の一部が見守りに使われ、地域活性化のサポーターということになります。

マルシェだけでなく、地域の住民にいろいろなイベントを仕掛けたいということで、私が所属するのは〇活勉強会チーム。ここには税理士や社労士、弁護士、司法書士などの相続手続きをお手伝いできる士業と保険と年金のスペシャリストという最強軍団で構成されています。今現在、この中の何人かのメンバーで、私を窓口とした相続手続きをしています。

知らないより知っておいたことがいい!事前の対策は、時間とお金の節約になる!

これは本当にそうなんです。

このことも含めて毎回いろんなゲストをお迎えしての、ラジオ番組を持つことになりました。

毎月第3月曜日の正午から、77.7HMzです。

以前は外でしゃべっていましたが、スタジオの中はおとなしい私になってしまうので、次回からはもっとテンション上げ上げで、しゃべります。

 

相続事前対策の意識

今日は朝から1日、相続に係わる相談会をしました。

昨今、新聞やメディアでエンディングノートや遺言の大切さが言われているからか、相談会では事前の対策を聴かれる方がほとんどでした。事前に何とかせんといかん!という意識が高くなっていることはいいことです。中でも相続税の節税や相続税はどのくらいかかるの?といったお金に関するご相談もありました。が、これは税理士さんがお応えする分野となっていますので、やんわりお断りをし、仲の良い税理士を紹介させていただくことにしました。

遺言書は元気なうちにしか書けませんので、書くことで財産の把握もできますし、一安心の材料になるかと思います。今日の相談者の方で、「何にもわからなかったけど、わかりやすく説明してくれたから来て良かったわ!」とおっしゃっていただき、ずっとしゃべり続けていた疲れも吹っ飛びました。

元気なうちにしかできない相続対策は・・・

・遺言書

・任意後見人契約 ・事務契約手続き ・死後事務委任契約

・相続税節税のための特例対策  など

判断能力が乏しくなってしまったら、法定後見人を申し立てをしなければなりません。これは家庭裁判所が決めるので、後見人はご家族の方ではなく第三者ということもあります。

任意後見人は契約なので、後見人をお願いする方がこのひとにお願い!っと決められます。なので、元気なうちにしかできないのです。